ハローワークからの驚愕の返答

ハローワークからの驚愕の返答

ハローワークからの驚愕の返答

30代半ばで

 

会社のプロジェクトが失速し、

 

契約社員だった私は契約更新されず、

 

失業しました。

 

 

 

 

それから、

 

失業保険をもらうため、

 

そして新しい仕事を探すため、

 

ハローワークに通う生活が始まりました。

 

 

 

 

私は、

 

失業保険がもらえなくなるまでには

 

余裕で新しい仕事に就けるだろうと

 

思っていました。

 

 

 

 

ところが、

 

希望する職場に履歴書を送っても

 

面接すら

 

させてもらえない。

 

 

 

 

履歴書を送ったすべての案件で

 

ハローワークの推薦状も

 

一緒に送っているのに、

 

面接すら

 

させてもらえない。

 

 

 

 

あまりにおかしいので

 

ハローワークの窓口で聞いてみました。

 

 

 

 

すると、驚愕の返答が!

 

 

 

 

「あなたは30代半ばですね。

 

年を取りすぎているから、仕事には就けないでしょうね。」

 

 

 

 

私は、

 

「39歳まで」

 

または

 

「年齢問わず」

 

の会社にしか履歴書を送付していない。

 

 

 

 

なぜ?

 

 

 

 

ハローワークの回答は、

 

「そういうことは、

 

条例違反を免れるために書かれているだけです。

 

こちらには

 

『20代をイメージしています』 という、

 

会社側からの依頼が来ていますから。」

 

 

 

 

どうやら、

 

求職者が閲覧できる資料には

 

「39歳まで」

 

とか

 

「年齢問わず」

 

とか記載されていても、

 

ハローワークの職員が見ている

 

パソコンの画面に表示されている求人の備考欄などには

 

「(年齢)20代をイメージしています」

 

などということが記載されていて、

 

要は、

 

「20代しか採らないから、若い人を優先的に紹介してください」

 

というような暗黙のルールがあるらしいです。

 

 

 

 

ほかに

 

求職者が閲覧できる求人に

 

「性別問わず」

 

と記載されていても、

 

ハローワークの職員だけが見る求人の備考欄には

 

「女性をイメージしています」

 

などと記載されているのだそうです。

 

 

 

 

「初心者可」

 

 

「経験年数3年」

 

とか。

 

 

 

 

私は激怒し、

 

「30代半ばの私が履歴書を送っても意味がないなら、

 

なぜ先にそれを教えてくれなかったんですか?」

 

と聞いたら、

 

 

 

 

ハローワークの職員は、

 

「あなたが履歴書を送るのは悪いことじゃありませんから。

 

どうぞ、ご自由に。」

 

と笑いながら答えてきました。

 

 

 

 

「じゃあ、

 

あなた方は、

 

私が面接してもらえないことを知っていながら

 

推薦状を発行していたんですか?」

 

と聞いたら、

 

 

 

 

「はい。」

 

だって。

 

 

 

 

当然、

 

ハローワークで仕事を探すことは辞めました。

 

 

 

 

中年男が失業すると、

 

こんなにもバカにされるのか。

 

 

 

 

そして、こんな態度で接してくるハローワークの職員。

 

この人達は

 

クリック一つでプリントアウトされる

 

「ハローワークからの推薦状」に

 

日付のスタンプをポンと押して渡すだけで、

 

毎月給料がもらえる。

 

 

 

 

なんと理不尽なことか。

 

 

 

 

今でも当時を振り返ると

 

はらわたが煮えくり返る思いです。

 

 

 

 

怒り心頭に発しながら、

 

収入がない不安な毎日。

 

 

 

 

あの頃の

 

自分の人生がどうなってしまうのかという恐怖があるから、

 

 

 

 

副業がうまくいっていて

 

収入が同年代の平均より上回っている今も

 

慎重な金遣いで生活できているのかもしれません。

 

 

 

 

「経験したことは未来に生きてくる」

 

そう信じて生きていくだけですね。

 

 

 

今、苦境に立たされている人、

 

あきらめないで。

 

 

 

 

人生がうまくいってる自分を想像して

 

なんとか頑張って!

 

 

 

 

収入を得る方法は必ず見つかるから。

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